7月中旬キャッシュレスキャンペーンまとめ

7月からはマイナポイント事業で登録する決済サービスの上乗せポイントを観察しています。
最初は1,000円分上乗せと言っていた、メルペイもその後さらに1,000円上乗せし、合計7,000円になるなど「やっぱりもうちょっと待とうかな」という気分にさせてくれます。
先着4,000万人ですので、焦る必要はないでしょう。

一つ言えるのは、いつも使っている決済サービスのほうが無駄がないということです。

au Pay」ではローソンを対象店舗とした誰でも4%還元企画を続行中ですが、7月中はさらにPonta統合記念キャンペーンと題うって、ビックカメラ・すき家など家電・グルメ系の特定店舗で非auユーザーでも7%還元の企画を打ち出しています。
正直対象店舗が少なすぎますが、大型還元企画が行われなくなった昨今としてできる限り利用すべき企画と言えます。

2020年4月23日から一般募集が始まった「Visa LINE Pay カード」は2021年4月30日まで3%のポイント還元ですので、「Visa LINE Pay カード」の決済で迷うことなく使えます。
これはスマホ決済「d払い」の支払先に「Visa LINE Pay カード」を選択すると+0.5% dポイント還元となりますのでコード払いできるところは「d払い」で行きましょう。
直近6ヶ月の獲得ポイントが5,000円を超える水準を維持しておけばLINE Pay「チャージ&ペイ」では3%のポイント還元となる「プラチナ」ランクを維持できますので、今後も制度が改悪しない限り3%ポイント還元を享受できます。

2020年7月1日から「楽天ペイ」は、コード決済勢が軒並み還元率を引き下げている中で、わかりやすい1%の還元率にしています。
さらに「楽天ペイ」残高といえる楽天キャッシュ楽天カードでチャージすると+0.5%ですので、合計で1.5%の還元率でショッピングできることになります。
もっともポイントによる「楽天ペイ」の決済も1%ですので、「majica donpen card」でチャージしたmajicaでドン・キホーテ店頭で購入できる「楽天ポイントギフト」・「楽天バリアブルカード」応用で、1.5~5.5% majicaポイントを上積みできます。

ですので心のなかでは、「楽天ペイ」は2.5~6.5%の還元率でショッピングに使える強力な決済手段という認識です。
これはキャンペーンではなく常態化するようなので、7月1日以降は定番の支払い方法は「楽天ペイ」になりそうです。

他には少額ではありますが、電子マネー楽天Edyの本年度の新規キャンペーンとして「Edyスタンプラリー 毎月開催」が行われています。
うまく使えば少額の範囲内ですが、最大5.24%もの還元率に論理上は達しますので、コンビニ・ドラッグストア・ファーストフードなどの少額決済で活用しましょう。

7月中旬のコード決済やクレジットカードなどのキャッシュレス還元率の今後の展開を記述すると以下のようになるでしょう。

サービス名期間還元率
au Pay「生活応援企画」+「Ponta統合記念」7月31日4~10%
楽天ペイいつでも最大1.5%還元無期限2.5~6.5%
楽天Edy毎月開催スタンプラリー7月31日4.7~5.2%
Visa LINE Pay カード+d払い来年4月30日3.5%
ウエルシア 月曜日はTポイント2倍毎週月曜4.8%
家計まるごとdカードのお支払いがおトク!6月1~
セディナカードJiyuda新規20%還元8月31日20%
楽天市場お買い物マラソン7月4~11日最大44%
LINEショッピング(ポチポチフライデー)7月17日10%~
dショッピングデー7月20日20%~
ひかりTVショッピング「楽天ペイの日」毎週水・木10.5%~
楽天キャリア決済 Google Play無期限6%

実店舗
・「Visa LINE Pay カード」+「d払い3.5%還元
・「Kyash Card」+「セディナカードJiyu!da!
で最大21%還元
・「楽天ペイ
1.5%還元(実は最大6.5%還元)
・「Edyスタンプラリー 毎月開催
4.74~5.24%還元
上記の内容で大抵の支払いはいけると思います。

カード決済(組合せ可)
dカード(~25%):新規入会
セディナカードJiyu!da!(~20%):新規入会
三井住友カード(20%/8,000円):新規入会

ネット通販
・5のつく日はYahoo!ショッピング5%還元!(15日)
・18日(いちばの日)楽天市場ご愛顧感謝デー(18日)
LINEショッピング ポチポチフライデー「10%~」(期間:17日)
・ポイント20倍「dショッピングデー
d払いでポイント最大+5%のd曜日(11・17・18日)
ひかりTVショッピング「楽天ペイの日」(15~16日)
以上がキャッシュレスキャンペーンで活用すべき企画一覧ですね。

Visa LINE Pay クレジットカード+d払いでポイント2重~3重取り

2021年4月30日までの期間限定とはいえ3%もの飛び抜けたポイント還元率を引っさげて登場した「Visa LINE Pay カード」。

単体でも目下最強ですが、「PayPay」・「d払い」の支払い元に「Visa LINE Pay カード」を設定してもポイントが付与されます。
これまで現金オンリーだったお店でも「PayPay」はOKというところも多いため、「PayPay」可ということは「Visa LINE Pay カード」による3%還元の支払いOKということになります。

プリペイド型の電子マネー・Walletへのチャージへのポイント還元はダメと明記しているので、プリペイドカードのように一旦残高としてプールされるパターン・・・特にKyash Cardによる2重どりは不可です。
またau PAY プリペイドカードも最初から設定不可ですので、プリペイドカードへのチャージで2重取りはできない設定です。

しかし、そのままクレジットカードとして決済される「d払い」ではdポイントが+0.5%付与されます。
d払い」ができる店舗では「Visa LINE Pay カード」を支払い元に設定の上、積極的に「d払い」で決済を行えば、「d払い」から0.5%のdポイント+「Visa LINE Pay カード」から3%のLINEポイントが付与されます。

当分はポイントを稼ぐために、固定費などの支払いに「Visa LINE Pay カード」を設定しておけば、高い還元率を享受しランクアップのためのポイントも享受できます。

どういうことかといえばクレジットカードの還元率が3%なのは、2021年4月30日までですが、直近6ヶ月で5,000ポイント以上獲得していれば、プラチナランクとなりLINE Payのコード決済「チャージ&ペイ」の還元率が3%になります。
この還元率を維持する支払額は3%であると仮定すると月間で27,777円ですので、割と達成しやすそうです。

プラチナランクのメリットとしては、クーポンの配信がゴールド6枚→プラチナ10枚となります。
高頻度に利用するドラッグストアを抑えているので割と利用しますね。
この場合はLINE Payでの支払いになります。
この配信されるドラッグストアのクーポンは10%Offなど利用価値が高いものなので、プラチナランク以降はLINE Payでの支払いのほうがメインになりそうです。

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3%還元!目下最強の還元率「Visa LINE Pay カード」

セディナカードJiyu!da!新規入会+Kyash Cardへのチャージ利用で21%ポイント還元!

セディナカードは、イオン(マックスバリュ・ビッグ等も含む)・ダイエーはてはセブンイレブンでの利用で3倍の1.5%の還元率で常時お買い物が可能です。
イオンカードはイオンで利用すれば1.0%の還元率ですが、セディナカードはなぜかイオンのハウスカードすら上回る還元率です。

ガソリンスタンドでは宇佐美グループで利用するとポイント還元率は3倍の1.5%、海外のショッピング利用も1.5%とかなり優秀です。

便利なのはプリペイドカードPolletへのチャージで+0.5%増量となるため、合わせて1.0%の還元率で通常の店舗で利用できます。

このセディナカード陣営のセディナカードJiyu!da!で現在20%ポイント還元という大規模なキャンペーンを張っています。
ただ注意点は、このカードがリボ専用であることです。

ですが、このカードのリボの制度を熟知していれば、特典だけ頂いて、手数料は回避することが可能ですので、乗らない手はないと思います。
手法は、セディナナビに入って、キャンペーンエントリー後、支払いを全額リボにするだけですね。
これで実質一括払いになります。

【Jiyu!da!限定】わくわくポイント20%還元!
・入会期間:2020年3月1日~2020年8月31日
・還元率:20%ポイント還元(最大10,000円相当)
・条件①:新規入会
・条件②:キャンペーン応募
・条件③:カード入会月度含む3ヶ月以内のカードショッピング税込10,000円以上
・ポイント付与日程:カード入会月度含む6ヶ月後
・応募:要(セディナナビ)

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セディナカードJiyu!da! 新規入会+利用20%ポイント還元キャンペーン概要


課題は、このカードの国際ブランドを何にするかです。
決済時に1%の還元率となるKyash CardにチャージするにはVisa・MasterCardブランドであればよいので、Visa・MasterCardブランドを選択しておけば良いです。

ただこのカードはJCBカードで申し込むと、Amazonの利用が海外扱いとなり、さらに還元率が1%のアップします。
これに加えて、セディナナビから入れる会員限定のセディナポイントUPモールではAmazonの利用は通常の0.5%還元に+0.5%が加算されますので、通常でもAmazonに強いカードとして活用できます。


JCBブランドの場合は、Kyash Cardへのチャージはできませんが、チャージ時に+0.5%増量でチャージされるPolletを活用して還元率を底上げするということになるでしょう。
Polletに手数料無料でチャージできるのはセディナ発行のクレジットカード(Visa・Mastercard・JCB)ですので、まだセディナカードの保有が無い方は検討に値しますね。

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楽天ペイ7/1から常時最大1.5%還元(裏技使用で最大6.5%も)

楽天が運営するコード決済「楽天ペイ」は、2020年7月1日から「楽天ポイント」「楽天キャッシュ(残高)」を用いた決済で100円ごとに1%の楽天ポイントを常時付与する仕様に改善されます。

ポイント還元を最大限受けるには、「楽天カード」からチャージされた「楽天キャッシュ」で+0.5%、そして「楽天キャッシュ」による楽天ペイ」支払いで+1%の合計1.5%の還元率となります。
この仕様なら、「楽天ペイ」を利用している家族にいわゆる残高になる「楽天キャッシュ」を送ったりする送金機能が使えますね。
しかも「楽天ポイント」による決済も1%還元ですので、「楽天ポイント」を高い還元率で収集すればよいということになります。

majica donpen cardの組み合わせで楽天ペイのポイント払いの還元率を底上げ

楽天ペイ」の楽天ポイント払いで還元率を底上げする方法は、クレジットカードなどポイントが付与される購入方法で予め購入し、「楽天ペイ」を利用している楽天IDにポイントを登録します。
これにより、さらにクレジットカードの還元率をプラスして全体の還元率を底上げすることが可能です。

その唯一の方法は、「majica donpen card」でアプリにチャージしたmajicaで楽天ポイントギフト・楽天バリアブルカードをドン・キホーテ店頭で購入する方法です。

majica donpen cardはドン・キホーテのハウスカードです。
クレジットカードとしての機能の他に、ドン・キホーテ独自の電子マネー「majica」が搭載されています。

「majica」による決済ではポイントはつきませんが、majica donpen card によるクレジットチャージへはチャージ時点で1.0%、カードから0.5%のポイントが付与されます。
「楽天ポイントギフト」・「楽天バリアブルカード」購入時にmajicaで決済すると1.5~%の還元があるのですが、これは上記によるポイント付与の方式なのです。

この還元率は、会員ランクによって差があり、最小で1.5%・最大は5.5%となります。
会員制度はmajicaを初めて使った月を1ヶ月目として起算して1年間の購入金額でランク付けされています。

ランク達成の難易度はともかく、少なくとも最上位になれば5.5%の還元率で楽天ポイントギフトなどのPOSAカードを購入できることがわかります。

可能な限りランクを向上させるため、ドン・キホーテでのお買物以外のPOSAカード購入による使いみちを提案すると以下のようになります。
・楽天ギフトカード→出光でガソリン給油(灯油も)
・楽天ギフトカード→ 楽天ペイで日常の買い物にも利用
・楽天ギフトカード→ 楽天モバイルの支払い
・楽天ギフトカード→楽天でんきの支払い
Amazonギフト券Amazonでのショッピング

これだけの出費を楽天ポイント払いで固めれば、あるいはゴールドも行けるかも知れません。
たまるポイントであるmajicaポイントの使いみちですが、これはドン・キホーテでの買い物に利用できるため、日常の利用に困ることはありません。

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ドンキホーテでオトクにAmazonギフト券などのPOSAカードを購入する方法です。


新規ご入会キャンペーン

※年会費無料でドン・キホーテで最強のカードmajica donpen card(UCS)の申込みは上記のバナー経由で、
最大5,000円相当の入会特典が付与されます。

メルカリ利用者限定 dカード入会キャンペーン

フリマアプリとして世間に根付いている「メルカリ」。
この「メルカリ」がdカードの特約店として2020年6月15日~8月31日まで200円ごとに4%のポイント還元率となるキャンペーンを開催中です。
加えて2020年7月31日まで購入金額の20%が期間限定dポイントとして還元されます(最大1,000pt)。

またdカードといえば、ドコモユーザー必携のdカードGoldですね。
ドコモの利用料金に対して10%のポイントが還元されるため、dポイント投資のためのかなり強力なツールになっていると思います。

dカードGoldの新規入会特典は、ドコモユーザーであれば公式サイトからの最大12,000ptが現在のMAX値ですが、
2020年8月31日までのメルカリ利用者限定キャンペーンとして、
メルカリアカウントと連携してdカードGoldに新規web入会と各種設定でさらに9,000ptが加算され21,000ptが付与されます。
条件としてはメルカリアカウントとdアカウントのIDwo連携した上でdカードのwed入会を行うというのが条件ですね。

※ドコモ携帯料金が10%還元されるドコモユーザー必携の「dカードGold」発行は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の発行で、公式サイトからのiDキャッシュバックに加えてポイントサイトから23,500円相当のポイントが付与されます。
※レギュラータイプの「dカード」の発行は「ECナビ」が最高額3,000円相当のポイント付与となっています。
ライフメディア」は下記バナーからの登録で最大500円相当のポイントが付与されます。

ライフメディアへ無料登録

過熱してきたマイナポイント還元ポイント増額競争

マイナポイントの受付が始まりましたが、注意点は一旦申請すると途中変更ができない点です。
しかし、各社ともに自分たちの決済サービスに取り込むために5,000円の還元ポイントに1,000円・2,000円と上乗せしてきています。
上乗せしてこなかったところは論外として、しょぼかった順に紹介します。

Visa LINE Pay カード」で期待されたLINE Payは5,000円のままですがクーポン配信強化で対応するようです。

②スタートは楽天Edy楽天ペイなどがいち早い案内をしていましたが、5,000円だけというフツーの案内でした。
楽天ペイは上乗せではなく、楽天カードでチャージした楽天キャッシュ(楽天ペイ残高)で決済するとチャージで0.5%+楽天ペイによる支払いで+1%なので、最大値26.5%還元になるという論法で勝負しています。

③その後、「d払い」・「dカード」・「dカードGold」が申請すると500円上乗せの5,500円。

④さらに後続の「Suica」・「au PAY」チャージで6,000円と1,000円上乗せしてきています。

⑤当初は「メルペイ」も1,000円上乗せという同様の対応でしたが、イオンが電子マネー「WAON」とイオン銀行CASH+DEBITで2,000円相当上乗せしてくるに及んで、さらに1,000円上乗せの2,000円+5,000円でさらに抽選で1等は1,000万円、2等で100万円と容赦ない内容になってきました。

当方は先着4,000万人なので落ち着いて待っています。
もうちょっと増額してきたら動こうと思います。

まとめ

さていよいよマイナポイント制度(還元率25%/20,000円の利用で5,000ポイント還元)の受付が7月からですね。
自分が使う~Payや電子マネー(調査の結果クレジットカードは不可)を選択できるのが7月から、開始は9月からです。

すっかり消費が冷え込んでいるため、あるいはマイナポイント制度で猛烈にポイント上積みしてくるかも知れませんので、準備だけは早めに抑えておきましょう。
マイナンバー発行は窓口も混み合っていて、交付まで1ヶ月~2ヶ月は余裕でかかります。

~Payなどの支払い方法を紐付けるには、マイキーIDが必要です。
交付の際は、とくに窓口でマイキーIDのことを言われませんが、一緒に手続きできる環境になっている自治体もありますので、窓口で確認してみましょう。
確認しないと2度手間になります。

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マイナンバーカードで25%還元される「マイナポイント」制度

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