ポイントサイトのお友達紹介で稼ぐブログを作る手順【WordPress設定編】

ポイントサイトのお友達紹介をするために、必要なものはブログ(WordPress)であり、最難関であるWordPressの初期設定を行うところまで前回の記事で解説しました。

再三ですが、WordPressを開始するまでの手順を確認してみましょう。

  1. サーバーを契約する
  2. ドメインの取得と設定
  3. WordPressの導入と設定
  4. 常時SSL化
  5. テーマの導入
  6. ブログ名とサイトの説明文
  7. パーマリンク初期設定
  8. XMLサイトマップ作成
  9. グーグルアナリティクスの設定
  10. Search Consoleの設定

この内、①~④については前回の記事で解説していますので、クリアできたと思います。

>>ポイントサイトのお友達紹介で稼ぐブログを作る手順【ブログを始める準備編】

 

次の課題は、実際に記事を書いていく前にやっておかなければならない設定⑤~⑩です。

この⑤~⑩が完了すれば次は準備を整えて記事作成に着手できます。

>>ポイントサイトのお友達紹介で稼ぐ前準備について

 

WordPress初期設定は、設定が便利なテーマを導入することで、初めてWordPressに触る方でも初期設定が簡単になってきます。

前回の記事では、はじめてWordPressを始めるのであれば、是非導入してほしいテーマとして「THE THOR(ザ・トール)」を提案しています。

まずは「THE THOR(ザ・トール)」を導入して初期設定を開始しましょう。

WordPressの設定について

前回の記事で①~④まで完了していますので、⑤以降の作業が残っています。

⑤テーマの導入

⑥ブログ名とサイトの説明文

⑦パーマリンク初期設定

⑧XMLサイトマップ作成

⑨グーグルアナリティクスの設定

⑩Search Consoleの設定

⑤のテーマ「THE THOR(ザ・トール)」の導入については、詳細は別の記事を作成次第、リンクを設置しますが、他のテーマの導入と異なる部分があるものの正直マニュアルもあるので難しくないです。

問題はそれ以降の⑥~⑧までを解説していきます。

⑨~⑩はここでは概要を記述していますが、別記事を作成しますのでそちらを参照ください。

⑥ブログ名とサイトの説明文

サイトタイトルとサイトの説明文の設定を行います。

どんなブログなのか、キーワードを意識することでSEO対策(検索エンジン最適化)にもなります。

サイトタイトル・キャッチフレーズの設定にアクセスする手順

ダッシュボード → 設定 → 一般

ダッシュボード

一般設定画面が開いたら「サイトのタイトル」・「キャッチフレーズ」を入力し、「変更を保存」をクリックします。

一般設定

ちなみにタイトルとキャッチフレーズは頻繁に変更しないほうが良いです。

キャッチフレーズでは、最初に入力しているキーワードが優先されますので、優先したいキーワードを先頭に持っていってキャッチフレーズを決めたほうが良いです。

テーマ「THE THOR(ザ・トール)」でもタイトルとキャッチフレーズを設定できる

THE THOR(ザ・トール)」では、上記の一般的な方法とは別に、サイトを検索したときに出てくるタイトル(TOPページの<title>)、サイトの説明文(TOPページの<meta description>)を設定できます。

THE THOR SEO対策トップページ

設定していなければ、上記の「設定」→「一般」で入力した、「サイトのタイトル」・「キャッチフレーズ」が表示されます。

⑦パーマリンクの初期設定

パーマリンクとは、記事ごとのURLのことです。

パーマリンクの設定は最初にやっておくべき作業で、運営の途中で設定を変更するとURLが変わってしまうため、SEOの評価がリセットされてしまったりしますので、⑥の作業を終えたら必ずやっておく作業です。

その前にテーマである「THE THOR(ザ・トール)」を導入していますので、カスタマイズでSEO対策を行ったあとパーマリンク設定します。

SEO対策では、<title>・<meta description>は、自身の作業でできますが、「THE THOR(ザ・トール)」のSEO対策は個々人の作業では表示に時間がかかる問題を改善してくれます。

特にページの表示速度を改善できる項目がありますので、先に設定を行っておきましょう。

CSS非同期読み込み設定

CSSの非同期読み込み設定とは、重要ではないCSSの読み込みを後にずらすことでページの表示速度を上げる設定です。

CSS非同期読み込み設定

基本的には全部チェックをいれても良いと思いますが、メインCSSにチェックを入れるとページを開く度にレイアウトが少しズレたりします。

ですのでメインCSSはチェックを外しています。

SwiperCSSもチェックを外していますが、これは記事カルーセル機能を有効化している場合に状態を見て判断したほうが良いです。

YTPlayerCSSもチェックを外していますが、メインビジュアル背景動画機能を有効化している場合ですが、利用していませんのでチェックは外しています。

img非同期読み込み設定

imgの非同期読み込み設定とは、ページ内の画像の読み込みを同じく後にずらすことでページの表示速度を上げる設定です。

img非同期読み込み設定

当方もそうですが、ページを開いたときにあとから画像が出てくると「イラッと」なるタイプなので、チェックは外して対応しています。

htaccess設定画面

htaccessの設定とは、閲覧者のブラウザにキャッシュを保存したりファイルを圧縮することでデータの転送量を少なくしてページの表示速度を上げる設定です。

htaccessを独自で編集されていない限りは、両方ともチェックを入れて「公開」を押しますが、「パーマリンク設定」で「変更を保存」をクリックしないと有効になりません。

htaccess設定

HTML圧縮設定

HTML圧縮設定とは、文字通りですが圧縮されることでページの表示速度が向上します。

HTML圧縮設定

パーマリンク設定

WordPressの最初に設定しているパーマリンク(URL)は、英数字の羅列の意味不明なURLになるため見た目も怪しいですし、非常に長いです。

できるだけその記事に書いていることが推測できるパーマリンク(URL)にすることをオススメします。

パーマリンク設定

設定する方法は、「設定」→「パーマリンク設定」に進みます。

パーマリンク設定カスタム

パーマリンクはカスタム構造にします。

今回は、記事内容を推定できる文字列を指定したいので「/%postname%」を入力し、「変更を保存」をクリックします。

記事ごとのパーマリンク編集(記事を書くとき利用します)

記事タイトル下のパーマリンクの右の編集をクリックすると、パーマリンク(URL)を編集できます。

パーマリンク編集

記事の内容に沿った文字列を入力すると非常にわかりやすいです。

例えば、WordPressについて書かれた記事なら「wordpress」と入力すると内容が推定しやすいです。

⑧XMLサイトマップ作成

XMLサイトマップは、検索エンジンのクローラーに記事を作成したことを知らせるものです。

せっかく記事を作ってもクローラーに見つけてもらえないと、検索結果に表示されず埋もれていき誰にも見てもらえません。

そのためサイトマップは重要です。

これは手作業でしなくても自動でサイトマップを生成して検索エンジンに通知してくれる便利なプラグインがあります。

それが「Google XML Sitemaps」です。

ちなみに「THE THOR(ザ・トール)」では、読者向けのサイトマップは生成できますが、クローラー向けはプラグインを導入する必要があります。

Google XML Sitemapsの導入の仕方

「Google XML Sitemaps」はプラグインですので新規で追加します。

WordPressのダッシュボード → プラグイン → 新規追加

Google XML Sitemaps導入

右上の検索ボックスに「Google XML Sitemaps」と入力して下記のプラグインを探します。

Google XML Sitemaps

「今すぐインストール」をクリックし、「有効化」をクリックします。

次に「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」→「Google XML Sitemaps」の「設定」をクリックします。

すると下記のような基本的な設定画面が表示されますので、下記の通りチェックを入れます。

投稿の優先順位に関しては、「優先順位を自動的に計算しない」にチェックをいれます。

Sitemapコンテンツの設定は、下記のようにしていますが、固定ページを含める場合はそれもチェックをいれます。

Google XML Sitemaps設定2

Change Frequebciesの設定は下記のように設定

クロールの頻度

優先順位の設定は下記のように設定して「設定を更新」をクリックします。

・0.8/ホームページ
・0.8/投稿
・0.8/投稿優先度の最小値
・0.3/固定ページ
・0.8/カテゴリー別
・0.3/アーカイブ別
・0.8/タグページ別
・0.3/投稿者ページ

 

優先順位の設定

グーグルアナリティクスの設定・Search Consoleの設定について(概要)

アクセス解析をするために「グーグルアナリティクス」と「Search Console」は必須のツールですが、テーマとして「THE THOR(ザ・トール)」を導入しているとアクセス解析設定で割と簡単に設定することが可能です。

設定の詳細な説明は別記事で作成しますので、この記事では概要になります。

>>グーグルアナリティクス

グーグルアナリティクスとの連携

「グーグルアナリティクス」は、自分のサイトのアクセス分析をするのに欠かせないツールです。

まずは「グーグルアナリティクス」にアクセスし、WordPressに設定するため以下の作業を行います。

  1. Googleアカウントを作成→Gmailなどを普段から利用されている方はすでに作成済みです。
  2. Googleアナリティクスアカウントを作成
  3. トラッキングIDを取得

アクセス解析設定

「グーグルアナリティクス」で設定を終えると、トラッキングIDが取得できます。

そのトラッキングIDをWordPressに設置する際に、通常は「All in one SEO Pack」を導入しますが、「THE THOR(ザ・トール)」のカスタマイズ機能「アクセス解析設定」にトラッキングIDを貼り付けて「公開」すれば、すぐに完了するため非常に簡単で、無駄なプラグインを導入する必要がありません。

WordPressダッシュボード
→ 外観
→ カスタマイズ
→ 基本設計
→ アクセス解析設定

Search Consoleとの連携

手動でインデックスさせたり、検索パフォーマンスや検索されているキーワード・検索順位などを調べるために利用します。

サイト運営では欠かせないツールです。

すでにグーグルアナリティクスとの連携が完了していれば、数分で設定は完了します。

これも別記事で詳細を解説しますのでここでは概要のみです(ただこれだけでもすぐできます)。

>>Search Console

  1. URLプレフィックス→サイトのURLを入力して→「続行」
  2. 成功すると「所有権を自動確認しました」→「プロパティに移動」
  3. 連携したばかりだと何も表示されませんので翌日以降アクセスすると確認できます。

まとめ

ブログでポイントサイトの紹介を行うためのWordPress設定編について説明しました。

工程を振り返ると以下の通りになります。
  1. サーバーを契約する
  2. ドメインの取得と設定
  3. WordPressの導入と設定
  4. 常時SSL化
  5. テーマの導入
  6. ブログ名とサイトの説明文
  7. パーマリンク初期設定
  8. XMLサイトマップ作成
  9. グーグルアナリティクスの設定
  10. Search Consoleの設定
全部で工程は10つもあるのですが、「エックスサーバー 」のWordPressクイックスタートで①~④の工程まで一気に完結してしまうことと、⑥~⑩の工程では、THE THOR(ザ・トール)を最初から導入すると今回の記事で紹介したように手間が大幅に省けます。
いずれも非常に大事な設定ですので、最初に設定してから記事作成に着手されてください。
その次ですが、記事着手の前に準備するものがあるので、事前に準備しておくと万全です。

 

この設定作業は一番時間がかかりますが、THE THOR(ザ・トール)を導入するのとしないのとではその後の作業量が大きく異なりますし、カスタマイズも簡単になるため、記事作成に没頭しやすくなります。

本来ブログはコンテンツを作っていかなければ、どうしようもないのでコンテンツ作りに専念できるように最初から高性能の有料テーマを導入したほうがその後の収益化までのスピードが段違いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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