au PAY 「生活応援企画」第三弾はローソン+α

コード決済「au Pay」といえば、2020年2月から3月まで20%還元となる大規模企画を継続して行っており、3大携帯キャリアの底力をまざまざと見せつけていました。

20%ポイント還元が終わってしまえば、au Pay」は基本還元率は0.5%で、1%還元率のクレジットカードでチャージしてもせいぜい1.5%の還元率でしたので、これだと「d払い」と同じで、さほど高い還元率とは言い難い状況です。
これなら通常の基本となる支払い方法はKyash Card+クレジットカードで十分だといえます。


しかし、au Pay」は4月13日から終了日未定の生活応援企画で通常の還元率0.5%の2倍となる1%、ローソンでは8倍の4%の還元率で幅広い層へアピールしていました。
そしてこの生活応援企画は対象店舗を絞りつつも、継続し高い還元率を提供してくれています。

5月21日からau WALLET ポイントPontaポイントが統合し、どのような企画を打ってくるか楽しみでしたが、6月1日からローソンとの連携を深めた企画になっています。

au PAY「生活応援企画」は引き続きローソンが対象

①期間:2020年7月1日~終了日未定
②還元対象:ローソン
③還元率/還元額:だれでもポイント4%還元/三太郎の日は7%
④還元上限:1つのau IDあたり、月あたり3,000ポイント
⑤対象となる支払い方法:au Pay、au PAY カード、au PAY プリペイドカード
⑥ポイント付与日程:ポイントは利用月の翌々月末頃付与

還元されるポイントはPontaとなります。

また、ここまでのスマホ決済の主役は従来のIT企業から圧倒的な資金力を誇る携帯電話3大キャリアに移行しています。
これからもドコモが運用するd払い」・auが運用する「au Pay」が中心となって高還元率のキャンペーンも進行していくでしょう。
※ソフトバンクはこれまでのファンド構想が頓挫して、PayPayの高還元率は期待できなくなりました。

ローソンではポイント8倍

Pontaといえば今回のキャンペーンの主役ローソンですね。

今回の生活応援企画ではローソン・ナチュラルローソン・ローソンストアでは、従来の8倍となる4%の還元率となります。
ここで挙がっているローソンというのは、ローソン、ローソン・スリーエフ、ローソン・ポプラを指していますので、通常のローソンと同様の特典が期待できます。

今後のPontaの進展によってはポイントの活用範囲も広がる可能性が期待できますので、Pontaポイントカードは、au IDとPonta会員IDと連携させて、
au Pay」内に出現させられるようにしておきましょう。

Pontaポイント統合記念キャンペーン

2020年7月はローソンだけではありません。
Pontaポイント統合記念キャンペーン」と題打って、対象のPonta提携店舗でau PAYで決済するとローソン同様に200円(税込)毎に8ポイント(4%)がポイント還元されます。

ローソンの企画と同様に三太郎の日(7/3,13,23)にau PAYで決済すると、auユーザーは200円(税込)毎に20ポイント(10%)、非auユーザーにも14ポイント(7%)還元されます。

さらに、auスマートパスプレミアム会員(有料)は、三太郎の日のポイント還元にさらに3%上乗せされてポイント還元とかなり太っ腹な企画になっています。

期間は2020年7月1日~7月31日
期間中のポイント還元上限は1au IDあたり300ポイント/回、3,000ポイント/月
対象店舗
・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ
・すき家
・ビックボーイ
・はま寿司
・ビクトリアステーション
・華屋与兵衛
・久兵衛屋
・MORIVA COFFEE
・三洋堂書店
・MARUZEN
・ジュンク堂書店
・GEO
・2nd STREET
・AOKI
・高島屋
以上の店舗が対象となります。
auのHPに早見表が掲載されていましたので、こちらのほうが還元率がつかみやすいかもしれません。

また、ビックカメラ・コジマ・ソフマップ利用の際は、LINEショッピングGOを利用することでさらに0.5%のLINEポイントを獲得できますので、忘れずに店舗ポイントカードを提示後、LINEショッピングGOのバーコードを提示してください。

au PAYとの組み合わせに最適なクレジットカード

au Pay」の残高にチャージするクレジットカードは主にMasterCardとなります。
auユーザーであればau PAY カードを申し込めば10,000ptも獲得でき「au PAY マーケット」では最大15%の還元率を狙えます。

一方で非auユーザーとしては、可能な限り高還元率なカードを紐付けたいところですね。

 ・基本的にはMasterCardが登録可能ですが、Visaも一部チャージ可能で、エポスカードは対応していますので高還元率カードの「JQ CARD エポスゴールド」をチャージ用カードとして登録できます。
 ・「JQ CARD エポスゴールド」はVisaブランドですので、高還元率カードになりうる天カードはMasterCardで申し込んでおいて、「JQ CARD エポスゴールド」と組み合わせで利用したほうが良いでしょう。

JQ CARD エポスゴールドとの組み合わせは6%還元!

非auユーザーで、「au Pay」にチャージでポイントがついてオススメできるカードは、「JQ CARD エポスゴールド」ですね。
何度かブログでご説明していますが、JQ CARD エポスゴールドは以下のメリットがあるためメインでもサブでも利用できる万能のカードです。
※還元率が高くてMasterCardでも「リクルートカード」・「P-One Wiz」などは還元がありません。

主要なメリット
①3つの店舗・サービスを指定すると、指定された店舗・サービスは3倍ポイントつまり1.5%の還元率になります。
しかも年間のボーナスポイントとリボの繰り上げ返済によって、合計3.0%の還元率で 3つの選べるポイントアップショップが利用できます。
これには、モバイルSuicaが含まれていますので交通系はコレ一本でいけます。
またYahoo!公金払いも選べるため、車税などの税金の支払いも高い還元率で支払いできます。

② ①で少し触れましたが、年間利用50万円で0.5%分(2千500円分)ボーナス付与、100万円で1.0%相当(1万円)ボーナス付与となります。

③ 同じく①で概出していますが、支払いをショッピングリボに指定しておいて、請求額確定6日までにATMで全額返済すれば+0.5%還元率をアップ できます。

他、JR九州からの新幹線で利用できる「eきっぷ」などが割安でお得です。

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①JQ CARD エポス ゴールドはデフォルトでの還元率が飛び抜けて高いクレジットカードです。特に特典として3つの店舗・サービスの還元率を3倍・つまり1.5%にデフォルトで設定できます。そしてさらに還元率を上積みできるのですが、それはこれ[…]



このため是非とも入手しておきたいカードですが、JQ CARD エポスから年間50万円前後利用するとインビテーションが届くようです。
期間はまちまちですが、私の場合は6ヶ月で届きました。

au Pay」の残高へのチャージは、エポスカードはVisaブランドですが例外的に可能ですので、
①「JQ CARD エポスゴールド」からのチャージで+0.5%
②リボ繰り上げ返済で+0.5%
③年間利用50万円で0.5%分(2千500円分)ボーナス付与、100万円で1.0%相当(1万円)ボーナス付与ですので、年間100万円利用になると後に1%分のボーナスが一括で付与されます。
以上の①~③により合計2%の還元率でau Payにチャージできます。
ローソンにおける「au Pay」の還元率4%と合算して6%の還元率で運用することが可能となります。

JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、JQ CARD エポスを最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、JQ CARD エポスはポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。

エポスカード」発行は、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由で、入会特典に加えてポイントサイトから4,000円相当のポイントを獲得することができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710


まとめ

2018年から2019年にかけて大規模に行われたスマホ決済の大規模還元率競争ですが、やはり体力的な問題もあり収束に向かっています。
そうなるとこれからは高還元率なカードを実装しておいて、「Kyash Card」・au Pay」などのウォレットアプリを活用してより還元率を向上させていくのがおそらく王道となるでしょう。
潤沢な資金を誇る3大携帯キャリアの一角であるauであれば今後のキャンペーンも期待できますのでこの機会に活用してみましょう。

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