トラリピに最適な最強通貨ペア豪ドル・NZドル(AUDNZD)とは?

トラリピ(トラップリピートイフダンの略)で最強と目される通貨ペア「豪ドル・NZドル(AUDNZD)」について解説します。

最強と目されている最大の理由は、豪ドル・NZドル(AUDNZD)が8年にも渡るレンジを相場を形成しているからです。

そのためレンジの上限・下限が想定しやすくIFDON注文を仕掛けやすいメリットがあります。

しかも日足ベースでもトレンドラインに従って忠実に動いており、それを活用してスイングトレード(価格変動から利益を得るための1日以上期間を使った投機的な取引)に向いている通貨ペアです。

この豪ドル・NZドル(AUDNZD)の取引では、業界最低コストとなる1pipsのスプレッドで取引ができるセントラル短資FXの取引がオススメです。

取引システムが強靭で1,000通貨単位から取引できるセントラル短資
4.6

セントラル短資

①業界最狭水準のスプレッドで低コストで取引できます。
②1,000通貨単位の少額からでも取引スタートできます。
③突出した取引システムの強靭さで大きな価格変動時でもトラブルなく取引できます。
■セントラル短資FXはハピタス経由の口座開設と所定の取引で高額なポイントが獲得できます。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は8年に渡るレンジを形成している通貨ペア

豪ドル(以下AUD)・ニュージーランドドル(以下NZD)の取引はAUDNZDで表示されます。

「買い」ではNZDを売ってAUDを買い、「売り」ではAUDを売ってNZDを買う取引です。

この通貨ペアの最大の特徴は、8年もの間1~1.156の間で長期に渡るレンジ相場を形成していることです。

AUDNZD月足チャート20220221

そのため、トラリピでレンジ上限で「売り」のIFDON注文、レンジ下限で「買い」のIFDON注文を仕掛けて、利益を得る手法に非常に向いていると思います。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は週足ベースでは200SMAを中心にした往来相場

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足チャートで青線=200週移動平均線(以下200SMA)を中心にローソク足が行き来しています。

AUDNZD週足20220221

したがって200SMAをこえて上昇・下落していっても、ほどなく200SMAに向けて戻っていく傾向にあります。

それがいつなのか見分けるには、週足ベースで天井を示唆するスパイクハイ・底を示唆するスパイクローが出現しているか確認することだと思います。

天井を示唆するスパイクハイ

スパイクハイとはローソク足の実体が短く、上方向のヒゲが異様に長いローソク足です。

上昇中に出現すると相場の天井を示唆するといわれています。

スパイクハイ

豪ドル・NZドル(AUDNZD)では、週足単位でこのローソク足が出現する傾向にあり、出現すると程なくトレンドが転換してそれまでの上昇相場が下落相場に転換していきます。

底を示唆するスパイクロー

スパイクローとはローソク足の実体が短く、下方向のヒゲが異様に長いローソク足です。

これが下落中に出現すると相場の底を示唆するといわれています。

スパイクロー

豪ドル・NZドル(AUDNZD)では、やはり週足単位でこのローソク足が出現する傾向にあり、出現すると程なくトレンドが転換してそれまでの下落相場が上昇相場に転換していきます。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足ベースでは800SMAを中心にした往来相場

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足チャートで緑線=800日移動平均線(以下800SMA)を中心にローソク足が行き来しています。

実は前述した週足200SMAと日足800SMAは、ほぼ同じ位置にあります。

AUDNZD日足800SMA

したがって800SMAをこえて上昇・下落していっても、ほどなく800SMAに向けて戻っていく傾向にあるため、週足のスパイクローが確認できたらそれまでの売りポジションを利益確定していって買いポジションをセットしていきます。

逆にスパイクハイが確認できたらそれまでの買いポジションを利益確定して売りポジションをセットしていきます。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)を取引に向いているFX業者

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は、各FX業者でもスプレッド(売りと買いの価格差:手数料)が広く、デイトレードには向いていませんが、数日の取引を要するスイングトレード、トラリピにの取引に向いていると考えています。

セントラル短資FX豪ドル・NZドル(AUDNZD)のスプレッドが1pipsと圧倒的に安く、しかもシステムが強靭ですのでセントラル短資FX豪ドル・NZドル(AUDNZD)をメインで運用するのに最適だと考えています。

比較しやすくするためスペックの比較表を載せます。

ネオモバFX SBIFXトレード セントラル短資FX
通貨ペア数 26 34 25
最小取引単位 1通貨 1通貨 1,000通貨
最大取引単位 300万通貨 1,000万通貨 300万通貨
ドル円スプレッド 0pips 0~0.09pips 0.2pips
ユーロ円スプレッド 0.4pips 0.28~0.3pips 0.4pips
ユーロドルスプレッド 0.3pips 0.19pips 0.3pips
豪ドルNZドルスプレッド 2.8pips 1.89pips 1.0pips

またネオモバFXのように1通貨単位の取引はできませんが、1,000通貨単位から取引ができますので少額からの取引が可能です。

大きなメリットは強靭な取引システム

セントラル短資FXは、過去にあったスイスフランショックでスイスフラン関係の通貨ペアが相次いで、レートが消えて取引不能となった中で、レートを配信し続け取引ができた数少ないFX業者です。

いざという時に、レートが消えて取引不能となると自身にとって有利な方向であれば問題は少ないですが、不利な方向に振れた場合は最悪の場合は、証拠金残高がマイナスになり、要するに負債に変わってしまいます。

大事な資産を預けるところは、アクシデントがあっても安定して取引ができる業者を選ぶべきだと思います。

【まとめ】トラリピに最適な最強通貨ペア豪ドル・NZドル(AUDNZD)とは?

トラリピで最強通貨ペアと目される豪ドル・NZドル(AUDNZD)のまとめです。

  • 豪ドル・NZドル(AUDNZD)は8年にも渡るレンジ相場を形成しているためレンジ上限・下限が想定しやすいこと
  • 週足では200SMAを中心にした往来相場であり、週足でスパイクロー・スパイクハイが出現するとそれまでのトレンドが転換しやすい傾向にあります。
  • 同じく豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足ベースでは800SMAを中心にした往来相場です。
  • 豪ドル・NZドル(AUDNZD)を取引する業者はセントラル短資FXがコストであるスプレッドが1pipsと業界で最も安く、取引システムも強靭なのでオススメです。
取引システムが強靭で1,000通貨単位から取引できるセントラル短資
4.6

セントラル短資

①業界最狭水準のスプレッドで低コストで取引できます。
②1,000通貨単位の少額からでも取引スタートできます。
③突出した取引システムの強靭さで大きな価格変動時でもトラブルなく取引できます。
■セントラル短資FXはハピタス経由の口座開設と所定の取引で高額なポイントが獲得できます。