【最新】豪ドル・NZドル(AUDNZD)見通し

トラリピ(トラップリピートイフダンの略)では、豪ドル・NZドル(AUDNZD)の通貨ペアは最強と目されています。

その最大の理由は、豪ドル・NZドル(AUDNZD)が6年にも渡るレンジを相場を形成しているからです。

そのためレンジの上限・下限が想定しやすくIFDON注文を仕掛けやすいメリットがあります。

しかし日足ベースでもトレンドラインに従って忠実に動いており、それを活用してスイングトレード(価格変動から利益を得るための1日以上期間を使った投機的な取引)に向いている通貨ペアです。

トレンドラインを利用すればかなりシンプルでありながら精度の高いスイングトレードが可能なため、他の通貨ペアで不確実なトレードをするよりも効果的です。

この記事では豪ドル・NZドル(AUDNZD)でトレンドライン上でテクニカルの変化について最新のチャートと見通しを記述します。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)6年に渡るレンジを形成している通貨ペア

豪ドル(以下AUD)・ニュージーランドドル(以下NZD)との取引はAUDNZDで表示されます。

「買い」ではNZDを売ってAUDを買い、「売り」ではAUDを売ってNZDを買う取引です。

最大の特徴は、AUDNZDの月足チャートでは、6年もの間、1~1.156の間で推移していることです。

AUDNZD月足チャート

そのため、トラリピでレンジ上限で「売り」のIFDON注文、レンジ下限で「買い」のIFDON注文を仕掛けて、利益を得る手法に向いています。

もう一つのメリットは、日足ベースでトレンドラインに対して忠実に動いており、トレンドラインを上方に突破すれば「買い」、下方に割り込めば「売り」という判断が比較的容易なことです。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)最新テクニカル分析

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足ベースのトレンドラインに忠実に動いており、トレンドラインを上方向に突破すれば「買い」、下方向に割り込めば「売り」注文で手堅い運用が可能です。

よくあるリスク回避のドルや円の買い戻しなどの要因にも左右されず、トレンドラインを注視しトレードを繰り返せば手堅いリターンを叩き出せます。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は2020年12月1日から継続した上昇トレンドラインを割った

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足ベースでトレンドラインに忠実に動いており、トレードとしてはトレンドラインを上方に突破すれば「買い」、下方に割り込めば「売り」という判断で十分です。

2020年12月1日を起点として36営業日上昇が続きましたが、その上昇トレンドラインを2021年1月21日割り込みました。

AUDNZD日足の上昇トレンドラインを割り込む

オペレーションとしては上昇トレンドラインを割り込んだ時点で、それまでのロングポジションを決済し、コンサバティブなトレード方法では、2021年1月21日のローソク足が、そのままトレンドラインを奪回せず割り込んでクローズすれば、翌日のローソク足の安値を更新するポイントで逆指値の「売り」をセットします。

アクティブな取引では、1時間足で日足のトレンドラインを一旦割り込んだあと、一旦戻ってくる現象:リターンムーヴで戻り売りを仕掛けます。

AUDNZDは日足ベースでは800SMAを中心にした往来相場

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足で800日移動平均線(以下800SMA)を中心にローソク足が行き来しています。

そのため一旦は800SMAから離れて上昇・下落してもいずれは800SMAに戻る性質を持っています。

トラリピではこの800SMAの上であれば、売りのIFDON注文をセットし、下であれば「買い」のIFDON注文をセットします。

スイングトレードでもやり方は似通っており、800SMAの上方でローソク足が推移していれば、新規建ての「買い」注文はせず、トレンドラインを割り込むのを待ちます。

800SMAの下方でローソク足が推移していれば、新規建の「売り」注文はせず、トレンドラインを上方向に突破するのを待ちます。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)のスイングトレードルール

豪ドル・NZドル(AUDNZD)のスイングトレードルールは以下の通りです。

  • ローソク足が800SMAより上
    ・新規買いしない
    ・上昇トレンドラインを割り込んだら「買い」ポジションの決済
    ・上昇トレンドラインを日足ローソク足が完全に割り込んでクローズしたら、安値更新で「逆指値の売り」ポジションセット
  • ローソク足が800SMAより下
    ・新規売りしない
    ・下落トレンドラインを上に突破したら「売り」ポジションの決済
    ・下落トレンドラインを日足ローソク足が完全に上に突破してクローズしたら、高値更新で「逆指値の買い」ポジションセット

チャート分析はMT4で

ここで表示しているチャートはすべてMT4というチャートシステムです。

MT4にしている理由は、カスタマイズに優れ800SMAを表示できるからです。

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豪ドル・NZドル(AUDNZD)を取引に向いているFX業者

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は、各FX業者でもスプレッド(売りと買いの価格差:手数料)が広く、デイトレードには向いていません。

数日の取引を要するスイングトレード、トラリピに向位引きにています。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)の取引に向いているFX業者は「SBI FX トレード」・「ネオモバFX」2つです。

スプレッドを比較すると「SBI FX トレード」のスペックがやや上回ります。

取引通貨量SBI FX トレードネオモバFX
1~1,0001.892.8
1,001~10,0002.79~20.803.0
10,001~1,000,0002.79~20.805.1
10,001~3,000,0004.09~20.805.1
3,000,000~10,000,0005.10~20.80不可

SBI FX トレード」・「ネオモバFX」は同じSBI系のFX業者で姉妹ともいえる関係であるためツールも非常に似通っています。

大きなメリットは強靭な取引システム

SBI FX トレード」は、過去にあったスイスフランショックでスイスフラン関係の通貨ペアが相次いで、レートが消えて取引不能となった中で、レートを配信し続け取引ができた数少ないFX業者(それ以外はセントラル短資FX )です。

ネオモバFX」に関しては設立してから大規模な~ショックという現象がまだないため、不明ですが同じSBI系ですのでほぼ問題ないのではないかと思います。

いざという時に、レートが消えて取引不能となると自身にとって有利な方向であれば問題は少ないですが、不利な方向に振れた場合は最悪の場合は、証拠金残高がマイナスになり、要するに負債に変わってしまいます。

大事な資産を預けるところは、アクシデントがあっても安定して取引ができる業者を選ぶべきだと思います。

ネオモバFXはTポイントを使って取引できる

スペック的にはSBI FX トレードのほうが上ですが、ネオモバFXするメリットはTポイントです。

Tポイントなどのポイントは、増幅させることが可能です。

>>Tポイントを増幅するポイント交換ルートとTポイントの使い道

Tポイントを増幅させた上でネオモバFXに投入して、資本を増やし月々の実現利益を増やしていきます。

複利で増やし続けて、安定的に生活がまかなえる利益を叩き出せるレベルにまでできるとしたらどうでしょうか。

しかもそれの元手はTポイントです。

Tポイントが利用でき、1通貨単位という少額から投資が可能であるために、「ネオモバFXはスイングトレードに最適な豪ドル・NZドル(AUDNZD)の取引に適したFX業者です。

スプレッド訴求

まとめ

  • 豪ドル・NZドル(AUDNZD)は6年にも渡るレンジ相場を形成しているためトラリピにとって最強の通貨ペアであること
  • 同じく豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足ベースでトレンドラインに忠実に動いているためスイングトレードにも向いていること
  • 2021年1月21日に上昇トレンドラインを割ったので「売り」に方向転換する可能性があること
  • 豪ドル・NZドル(AUDNZD)を取引する業者は「SBI FX トレード」・「ネオモバFX」2つが良く、「ネオモバFX」はTポイントを利用した取引が可能であること

Tポイントを利用した取引には特にメリットがない場合は、「SBI FX トレード」はスペックとしても「ネオモバFX」より一回り上ですので、「SBI FX トレード」で豪ドル・NZドル(AUDNZD)の本格的なトレードに取り組んでも良いと思います。

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