Amazonのお買い物は「ECナビ」経由が一番オトク!詳細を解説

ネットショッピングで、どこかのポイントサイトを経由してポイントを獲得するのは、いまや新常識です。

楽天市場Yahoo!ショッピングではポイントサイトから経由してポイントサイトからポイントを得ることは可能ですが、Amazonではポイントサイトを経由しても基本ポイントがつきません。

cohamizu
そこで活用したいのが、ポイントサイト「ECナビ」です。

ECナビでは、Amazonデバイス・Amazonファッションに限り0.5%のポイントが付与されます。

さらに毎月「100万ポイント」山分けキャンペーンを開催しています。

この山分けキャンペーンを活用して「山分け」という手段で間接的にポイントを稼ぐことができます。

PeXの組み合わせでウエル活がはかどる(Tポイント収集)「ECナビ」
3.9

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

①業界最高水準の会員ランク制度でボーナスポイントは最大+15%
②Amazon経由でポイントが貯まる(カテゴリー限定)ポイントサイトです。
③コツコツ派にとって嬉しい結構稼げるアンケートのラインアップ

ECナビへの登録は90日以内の電話番号認証で150円相当のポイントプレゼント、さらにポイント交換まで完了するとAmazonギフト券1,000円分がプレゼントされます。

Amazonのお買い物は「ECナビ」で100万ポイント山分けとランクボーナスを活用する

ECナビでは、毎月「100万ポイント」山分けキャンペーンを開催しています。

条件は、前月にお買い物承認が1回以上あって、エントリーし、期間中にお買い物が1回以上あればポイント山分けの対象となります。

100万ポイント山分け
この「お買い物承認」は、下記の画像のようにAmazonも対象です。

※Amazonデバイス・Amazonファッションが対象です。

Amazonお買い物承認回数
そのため、山分けキャンペーンを活用して「山分け」という手段で間接的にポイントを稼ぐことができます。 さらにこのAmazonでのショッピング(Amazonデバイス・Amazonファッション)は、ECナビのグレードアップの対象なのです。

グレードアップしてボーナスポイントをもらえます。

さらにECナビでは、対象サービスの利用回数に応じてグレードが決まり、毎月ボーナスポイントがもらえる仕組みを採用しています。

ちなみにECナビ全会員が対象となります。


ECナビのグレードは過去6ヶ月のお買い物承認と、対象サービスで獲得したポイント数で会員グレードが決定されます。

この会員グレードがゴールドまで上昇すると、最高で月間で獲得したポイントに対して20%が付与されます。

しかしECナビでは、さまざまなコンテンツがあり、そのコンテンツによってボーナスの付与率も異なってきますので表にしておきますので確認してください。

各項目/ECナビグレード ブロンズ シルバー ゴールド
条件 過去6ヶ月の承認回数1回 獲得ポイント100ポイント 過去6ヶ月の承認回数5回 獲得ポイント1,000ポイント 過去6ヶ月の承認回数15回 獲得ポイント3,000ポイント
ショッピング +2% +5% +15%
アンケート +4% +10% +20%
辞書検索 +1% +3% +5%

前月集計された獲得ポイント数に、前月の会員グレードに応じたボーナスポイント加算率をかけたものが毎月3日にボーナスポイントとして加算されます。 そのため、買い物承認回数にカウントされるAmazonのショッピングが重要になってくるわけです。

Amazonを利用するならタイムセール祭り

Amazonのショッピングでは、購入した金額の1%相当(商品によって付与率は異なってくることがあります)のAmazonポイントが付与されますが、毎月恒例で行われているタイムセール祭り・年数回のセールではポイントアップキャンペーンを行っています。

タイムセール祭りでは最大で6.5%ものポイントアップになります。

👇は毎月行われているタイムセール祭り時のポイントアップ表です。

タイムセール祭り

「ポイントアップキャンペーン」は、エントリー後、セール期間中に10,000円以上のお買い物をすると、Amazonポイントが最大5,000ポイント付与されるという企画です。

  • キャンペーン参加条件:期間中10,000円(税込)以上の買い物をする
  • 3条件で最大6.5%ポイント還元・プライム会員なら+2%・Amazonショッピングアプリでのお買い物なら+1%

    ・Amazon MasterCardゴールドでのお買い物なら最大+3.5%

この企画では、Amazonプライムであることで恩恵を受けることができます。

Amazon Mastercardゴールドを保有していれば、還元率としては一番高くなりますが、ネックは11,000円の年会費だと思います。

本当はAmazonプライムに入っているのであれば、Amazon MastercardゴールドにはAmazonプライムが付帯していますので、「マイ・ペイすリボ」利用しておけば、年会費が半額になり、さらに「Web明細」を利用すればさらに1,100円割り引かれますので、通常の年会費4,900円より500円安い4,400円でAmazonプライムを利用できます。

しかし、「マイ・ペイすリボ」は自動リボ払いですので、この支払金額をコントロールして手数料を最小化する作業などが面倒だったり、仕組みがわからないと感じられているのであれば、シンプルに支払う時に還元率が高い方法を解説しますので、それを利用すればタイムセール祭り時に最大6.5%のAmazon Mastercardゴールドの還元率を上回ることも可能です。
その決済方法とは、TOYOTA Wallet(トヨタウォレット)を活用することです。

Amazonのお買い物はTOYOTA Walletで3.2~3.7%還元

TOYOTA Wallet(トヨタウォレット)とは、トヨタが運営するスマホ決済サービスで、TOYOTA Wallet残高によるiD・MasterCardコンタクトレスなどの非接触決済とMasterCardによるオンライン決済、TS CUBIC Pay(コード決済)、銀行Payの3つが一つのアプリでできるすぐれものです。

これまでは還元率0%だったため特に利用機会はありませんでしたが、2021年4月13日以降、iD・MasterCardコンタクトレスなどの非接触決済とMasterCardによるオンライン決済を対象として毎月毎回1.5%のキャッシュバックキャンペーンを展開しています。

毎月毎回1.5%キャッシュバック

しかも1.5%のキャッシュバックキャンペーンの対象であるTOYOTA Wallet残高にはクレジットカードからチャージできるため(現在はチャージ手数料は無料)還元率の高いクレジットカードからチャージすればポイントが2重どり・3重どりできます。

ポイント2重どり・3重どりとは?

TOYOTA Wallet残高には3Dセキュア認証(本人確認)ができるVisa・MasterCardでチャージすることができます。

その際にチャージ金額に対して、カードのポイントも満額付与されます(三井住友カードなどVJA系のカードからのチャージはポイント付与除外です)。

このときにクレジットカードを紐付けたプリペイドカードのKyashCardを途中に挟んでおけば、さらに0.2%の還元となります。

ですので例えば、1%程度の還元率のクレジットカードでチャージすれば以下のようにポイント3重どりができます。

クレジットカード(1%)+KyashCard(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)=2.7%

チャージするなら日曜日1.5%還元されるTカードPrimeがオススメ

クレジットカードで1%の還元率のカードは数多ありますが、それ以上になるとそうそうありません。
TカードPrime
TカードPrimeなら日曜日の利用で1.5%の特典があるため以下の還元率になります。
TカードPrime(日曜チャージ1.5%)+KyashCard(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)=3.2%
TカードPrimeは、初年度の年会費は無料(翌年度も1回でも利用があれば無料)で、いまなら新規入会キャンペーンが手厚く(現在6,000円相当)、加えてポイントサイトを経由することで、新規入会特典に加えてポイントサイトからもポイントがもらえます。
もちろんECナビでもTカードPrimeは、広告として取り扱っています。
クレジットカードの申込みは、いろいろなポイントサイトで取り扱っていますので、すでにECナビを登録しているのであれば、ライフメディアに新規入会して経由して申し込めばライフメディアの新規入会特典2,500円相当のポイントも一緒にもらうことができます。

チャージするなら楽天カードの「街の利用でポイント2倍キャンペーン」がオススメ

楽天カードは「街の利用でポイント2倍」というキャンペーンを毎月行っており、エントリー後、楽天市場で月間2万円のお買い物を楽天カードですると、楽天市場以外で楽天カードの利用額10万円を上限としてポイントが2倍(2%還元)付与されます。

楽天市場で月間2万円のお買い物という条件はついていますが、2%の還元率はそうそうありません。

注意点は2倍の対象外の支払いで、通信費・公共料金・税金などは除外されています。

しかし、KyashCardへのチャージ分は2%のポイントがつきますので、以下のような還元率になります。

楽天カード(2%)+Kyash Card(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)=3.7%
もちろんECナビでも楽天カードは、広告として取り扱っていますが、ポイント還元としてはモッピーハピタスが高めですので、その時に一番高いポイントサイトを選択すると良いと思います。

AmazonでのTOYOTA Walletの利用の仕方

TOYOTA WalletのTOYOTA Wallet残高はMasterCardブランドのバーチャルプリペイドカードですので、Amazonなどネットショッピングの利用ができます。

Amazonなどのネットショッピングでは支払い時に、カード番号・有効期限・セキュリティーコードが必要になります。

実物のカードはありませんので、アプリ上でカード番号・有効期限・セキュリティーコードを確認して入力すれば支払いに利用できます。

TOYOTA Walletでカード番号などを確認する方法を解説します。

①「トップ画面」→「設定・その他」

トップ画面の右下に「設定・その他」のアイコンがありますのでタップします。

TOYOTA Walletカード番号確認

②「お支払い方法の設定・変更」

上から4番目の「お支払い方法の設定・変更」をタップします。

ここにあるっているのは普通はわからないので、もうちょっとわかりやすくしてほしいですね。

トヨタウォレット支払い方法変更

③iD・MasterCard「お支払い方法の設定・変更」

上から2番目のiD・MasterCardの「お支払い方法の設定・変更」をタップします。

iD・MasterCard

④カード番号を確認する

一番下の「カード番号」を確認するをタップ

カード番号を確認する

カード番号・有効期限・セキュリティコード・カード名義

するとカード番号・有効期限・セキュリティコード・カード名義を確認できます。

ネットショッピングの中には3Dセキュア認証を求められるショップもありますが、TOYOTA Walletのパスワードを入力すると3Dセキュア認証を通過し支払うことができます。

Amazonのお買い物は「ECナビ」経由が一番オトク:まとめ

ポイントサイトなら「ECナビ」経由でAmazonでショッピング(Amazonデバイス・Amazonファッションに限定)するのが一番オトクです。

  1. 100万ポイント山分けキャンペーンで間接的にポイントをもらう
  2. 買い物承認回数にカウントされるAmazonのショッピングで「ECナビ」会員グレードをアップできる
  3. Amazonのショッピングはポイントアップされるセール時かタイムセール祭りにショッピングすると効果的です。
  4. 支払い方法はAmazon Mastercardゴールドがポイントが高いですが、高い還元率でチャージしたTOYOTA Walletでポイント3重どりするとさらに高い還元率になります。

2021年2月15日まではECナビ」経由でAmazonでショッピングすればAmazonギフト券以外は、買い物承認回数にカウントされていましたが、それ以降はAmazonデバイス・Amazonファッションのみが0.5%のポイントが付与されて買い物承認回数にカウントされるようになりました。

しかしこのカテゴリーに限定すれば、非常にメリットが有るということですので(靴などはAmazonファッションですのでよく使います)、うまく「ECナビ」を活用いただければよいのではないかと思います。

またECナビ」はAppleストアでも経由で0.9%のポイントがつく珍しいポイントサイトで、広告もポイント還元がメキメキ高くなってきていますので、様々なネットショッピングやクレジットカードの申込み、証券会社の口座開設などで高額なポイントを貰うことができますので、登録しておいたほうがよいサイトの一つです。

ECナビでは新規入会キャンペーンが行われており、下記のバナー経由で新規登録し90日以内の電話番号認証で、150円相当のポイントプレゼント。

さらにポイント交換まで完了するとAmazonギフト券1,000円分がプレゼントされます。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ