2019年11月22日開催!Amazonブラックフライデーの事前準備について

グローバルに展開しているECの大手「Amazon」は、現在日本でも売上としては、5番手あたりまで順位を上げており、どこもで「Amazon」の箱を見るようになりました。
1位)イオングループ
2位)セブン&アイ
3位)ファーストリテイリング(ユニクロ)
4位)ヤマダ電機
5位)アマゾンジャパン

これまでの「Amazon」の年末のセールは「サイバーマンデー」でしたが、期間は12月初旬でした。
しかし、今年アマゾンジャパンは、日本で初めてBlack Friday(ブラックフライデー)セールを実施します。
期間は、本来の11月29日ではなく、11月22日からのスタートとなります。

今回のセールの特徴は、「黒い」ものが対象で、カラーだけでなく名前に「黒」を含んだものもセール対象で販売されるようです。

またそれだけでなく2つのポイントキャンペーンが付帯しています。
①抽選で5,000名へ5,000ポイントが当たる/100ポイントが125,000名に当たるキャンペーン
②ポイントアップキャンペーンとして、合計10,000円以上の買い物を行うと、Amazonポイントを最大5,000ポイント獲得できるキャンペーン
以上となっています。

ある程度準備が必要になりますので、以下にまとめて説明しておきます。

Amazon Black Friday セールの概要

企画名:「Amazon Black Friday Sale」
期間:2019年11月22日 9:00~2019年11月24日 23:59
対象:色が黒い商品や商品名に黒やクロ、ブラック(Black)が入っている商品を特別価格で、人気のKindleコンテンツやPrime Videoのレンタル対象作品を96円でご提供。

ポイントアップキャンペーン
キャンペーン1)抽選で5,000名へ5,000ポイントが当たる/100ポイントが125,000名に当たるキャンペーン
キャンペーン2)合計10,000円以上の買い物を行うと、Amazonポイントを最大5,000ポイント獲得できるキャンペーン

ポイントアップ詳細
・プライム会員:+3%
・ショッピングアプリ:+1%
・Amazon Master Card:+1%

通常のAmazonカードの還元率は上記の期間中も変わりません。
・クラシックプライム会員以外:1.5%
・クラシックプライム会員:2.0%
・ゴールドプライム会員:2.5%

ブラックフライデーへの準備

Amazon Prim(アマゾンプライム)への登録

Amazon Prime(アマゾンプライム)は、Amazonをより便利に使える特典が多数付帯しています。
一番便利なのは、早く届く無料配送特典が付帯していることですね。「Prime」対象商品であればお急ぎ便・お届け日指定ができしかも無料配送です。

二番目に便利なのは、プライムビデオですね。テレビに「Fire stick TV」を差し込んでセッティングして、会員特典対象の映画・TV番組などが見放題です。
家族はすっかり地上波のテレビを見なくなりました。

三番目に便利と思っているのが、プライムフォトですね。スマホで撮った画像がアップロードされて限界なく保存できます。
※動画は15GBまでです。

他にも多数の特典が付帯しています。

2019年4月12日からAmazon Primeの登録は年会費4,900円となっています。
これを高いか安いかの判断は利用頻度によりますが、当方としては十分妥当な価格だと思います。

初めての方は、30日間の無料体験があるので、一度試してからでもよいと思います。

Amazonショッピングアプリをスマホにインストールしておく

今回のポイントアップの条件の中に、ショッピングアプリによる購入で+1%と記載があります。

この機会にインストールし、購入予定の商品をあらかじめ「ほしい物リスト」に追加して買い逃しを防ぎ、手早く購入できるようにしたほうがいいでしょうね。

ポイントアップキャンペーンへのエントリー

このAmazon Black Friday(アマゾン ブラック フライデー)では、ポイントアップキャンペーンの適用を受けるために事前エントリーが必要になります。

ただ楽天みたいに面倒なクリック手続きは必要なく、画面を確認してもらえばOKです。
Amazonのサイトへログインし、キャンペーンページを閲覧します。
そこで「エントリーが完了しています」
と表示されていればエントリーが完了しています。

Amazonギフト券をチャージしておく

ポイントアップの早見表では、
・クラシックプライム会員以外:1.5%
・クラシックプライム会員:2.0%
・ゴールドプライム会員:2.5%
以上の記載がありますが、これは通常時と一緒です。

確かに還元率は強力なんですが、
楽天市場で2万円以上買い物をした月は「楽天カード」の還元率が2%にアップしますので、「楽天カード」を支払い元としたプリペイドカード「Kyash」をAmazonに登録しておけば、楽天カードから2%+Kyashのポイント1%=合計3%の還元率になります。

※楽天カード発行は、ポイントサイト「モッピー」経由で公式サイトからの楽天スーパーポイント付与に加えて、ポイントサイトから7,000ポイントが付与されます。

モッピー!ポイ活応援ポイントサイト


ここまではカード払いの場合ですが、当方の場合はアマゾンギフト券をチャージして備えておきます。

nanacoで購入する方法が一般的に広まっていますが、購入金額によって還元率が異なるので最大の還元率を得るにはそれなりの額のチャージが必要であることと、申し込んでから一定の時間が必要です。

Amazonギフト券の購入はmajica donpen cardで

当方の場合はドン・キホーテのハウスカード「majica donpen card」で電子マネー「majica」にクレジットチャージを行いドン・キホーテ店頭でアマゾンギフト券を購入してチャージします。

これだとスタートは、少額であっても1.5%の還元率でチャージできますので、上記の40,000円以上のチャージと変わりません。
nanacoクレジットチャージのポイント付与を計算しても20,000円あたりですね。

しかしドン・キホーテにはやはり年間購入金額でランクがあり、最大値は5.5%の還元率になります。

ランクが適用されるドン・キホーテの年間購入金額の早見表は以下の通りになり、結構な金額の買い物が必要ですね。

しかし、普段利用している家計支出を、「majica donpen card」で経由するだけでシルバー会員の2%は堅いです。

プラチナランクはいくらの年間購入金額か不明になっていますが、これは200万円です。
家計支出だけで消費額の200万円に達するのは容易ではないので、ゴニョゴニョして活用する方法がありますが、最高ランクに達すればチャージは5%、クレジットカードからのポイントは0.5%の合計5.5%になります。
申し込んだカードが「セディナ」ブランドであれば、さらなるテクニックを応用して増幅できますが、ここでは本題ではないので次回に説明しますね。

アマゾンギフト券チャージの段階で5.5%確保したならば、残りはプライム会員で+3%、アプリで購入+1%となりますので、合計9.5%ととんでもない還元率になります。
消費増税なんか目じゃないですね。

ところでポイントサイト経由で「majica donpen card」発行を狙っても、枚数制限が少ないため瞬間風速で案件は消え去りますので、見つけたら即行動すべきですね。
ちょっと前は、ポイントサイト「ポイントタウン」で、発行だけで10,000円分のポイント付与というとんでもない案件があったので、ブログでも紹介したのですが、あっという間でした。

ポイントサイトの登録くらいは先にしておかないと間に合わないですね。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

今すぐならQoo10でmajicaギフト購入⇒Amazonギフト券購入

majica donpen cardが手元になく、プラチナランクになるまで待てない!
でもAmazon Master cardよりも得したい!
という無茶なことを考えている方もいる場合はしょうがありませんね。

ポイントサイト⇒Qoo10⇒majicaギフト⇒ドン・キホーテでAmazonギフト券購入
以上のルートですね。

還元率は以下の通りになります。
・ポイントサイト経由でQoo10でショッピング⇒すぐたま(+1.3%)
・Qoo10の支払いは「Kyash+1.0%」+「楽天カード+1.0~2.0%」
以上の組み合わせで、4.3%は確実ですね。
楽天カードは楽天市場でエントリー後、2万円以上購入しておけば楽天市場以外の利用は2倍の還元率になります。
そこに「Kyash」で1.0%に還元率を増幅させれば良いですね。

Qoo10の還元率は変動が激しく、「ハピタス」なんかは1.0~2.0%ですが、「すぐたま」は常時1.3%あたりなので手堅いですね。

すぐたま 期間限定 ここから登録で600mile(300円相当)GET!

「d払い」はAmazonで利用できる。

ドコモユーザーだとデフォルトでAmazonでお得に買い物できます。
実は2018年12月1日から「d払い」Amazonで利用できるようになりました。
金・土曜日ではポイントが3サイト利用で最大6倍になります。
3%相当のdポイント還元となります。

しかし、実は誰もが使用できるわけではないので注意が必要です。

d払いをAmazonで使用する条件

①iモード契約者・spモード契約者のみ

②支払いは、通話料との合算 or ドコモ口座残高払い

上記の①②の条件からするとドコモユーザーのみAmazon「d払い」が利用できるということになります。
また②の条件から判明するように、「d払い」にはクレジットカードを設定できますが、そのクレジットカードからの支払いではなく、通話料との合算払いドコモ口座残高払いとなります。

「d払い」をAmazonで使用するとdポイントが貯められる・使える

Amazonの「d払い」決済では、dポイントが貯まるのは勿論ですが、dポイントを使用できます。

dポイントは通常ポイントと期間限定ポイントがあり、期間限定ポイントは期限が短く用途が限られているのが欠点でした。
しかし、上記の支払いで期間限定ポイントを利用して月々の料金に充当できますのでここでポイントを消化することができます。

「d払い」をAmazonで使用するための事前設定

Amazonで快適に「d払い」を利用するためには事前設定が必要です。
用意するものは「4桁」のspモードパスワード(iモードパスワード)です。

Amazonのサイトかアプリにログインし、アカウントサービスを選択
②お支払い方法の追加・変更
③携帯決済で「docomo」を選ぶ
④アカウントタイプを選択し4桁のspモードパスワードを入力
上記の設定によって、決済時にdocomoを選択することができるようになります。

またdocomo側でもポイントを利用するわけですので、
各種設定の「dポイント・ドコモ口座残高充当設定」
→「dポイントをすべて利用する」
によりポイントを支払いに充当することが可能になります。

「d払い」は11月10日から「dカード」以外はスーパー還元プログラムの対象外

「d払い」は10月あたりまでは、これまでは高還元率のカードを紐付けていればよかったのですが、11/10から「スーパー還元プラグラム」の内容が変更となりました。
「dカード」以外のクレジットカード以外での支払いは、還元対象外となるのです。
ということは「d払い」の大型還元企画+スーパー還元プログラムを狙う場合は、「dカード」「dカードGold」が必須になります。

ドコモユーザーなら必須の「dカードGold」

「d払い」では今後は「dカード」・「dカードGold」が必須となったわけですが、「dカードGold」は年会費が1万円かかります。
しかし「dカードGold」は携帯電話の料金が10%割り引かれるのです。

ざっくりキャリア携帯を利用している人なら月々1名7,000円近い利用があると思います。家族2名なら14,000円に達しているかも知れないですね。

根拠はこの下のグラフです。当方で作成しました。

この「dカードGold」はドコモの支払いに利用することで利用料の10%がポイント還元されます。
先程の家族で14,000円くらい使っているのであれば、16,800円ポイントで戻ってくるので元がとれます。
他、携帯端末の代金はポイント2倍、携帯電話保証は最大10万円ついていますので、ドコモユーザーなら必須のカードです。

「dカードGold」発行はポイントサイト経由がオトク

「dカードGold」は、公式サイトからのiDキャッシュバックが11,000円と桁違いの還元となっていますが、これに加えてポイントサイト「ちょびリッチ」経由で21,000円相当のポイントが、さらにポイントサイトから付与されます。
さすがドコモですね。持っている資金力が桁違いです。
下記のバナー経由の登録でポイントサイトから最大1,000円相当のポイントが付与されます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ


最後までありがとうございます。
ブログランキングに参加しておりますので、よろしければ応援の程、よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ
にほんブログ村