イオンカードの磁気不良をATMで復元する方法

①イオンカードの磁気不良は、イオン銀行ATMで復元可能です。
②手順はトップ「イオンカード」→「イオンカード磁気データ復元」

「イオンカード磁気データ復元」ボタンを押します。

③注意点は、磁気データ復元は午前0~6時の間は使用できません。

イオンカードの磁気データ復元は簡単だけど

カードを決済に頻繁に使うと生じてくるのが、カードの磁気不良です。
通常だとカード会社に連絡して、再発行を依頼するのが一般的ですが、イオンカードの場合、イオン銀行ATMで磁気データを復元することが可能です。
また回数は無制限です。

当方も初めて磁気不良になった際に、使ってみたのですがトップ画面からの入り口が最初わかりませんでした。

正解は「イオンカード」ボタンを押す。

です。ぱっと見て絶対わからないと思います。なんとかしてほしいです。
そして次の手順が、

「イオンカード磁気データ復元」ボタンを押す。

これだけです。わかってしまえば簡単です。
次にカードを挿入し磁気データ復元を続行し、完了するとカードが自動で戻ってきます。

磁気データ復元ができないカード

通常、磁気データが上記のように復元できますが、対象外のカードがあります。
・ICチップ非搭載のカード
・有効期限が切れているカード
・割れたり、スキャンする部分が傷ついていたりしているカード
・イオン銀行キャッシュカード
・カードローンカード
上記のカードを入れると「対象外」と表示されます。
明らかに対象のカードなのに、「対象外」と出るカードは、ICチップの部分に損傷を生じている場合や磁気部分に読み取れなくなるほどの傷がついている場合など「物理破損」になっている可能性がありますので、その場合は再発行を依頼してください。

イオン銀行ATMが設置されている場所

イオン銀行ATMが設置されている場所ですが、
全国のイオンモール・イオン・マックスバリュ・ビッグ・アコレ・まいばすけっと・ミニストップに設置されています。

他に空港などの公共の施設に設置されている場合もありますので、
店舗・ATM検索
にて検索したい地域を絞り込んで検索してみてください。

イオンカードは「イオンカードセレクト」がオススメ

イオンカードは様々な種類がありますが、イオンカードセレクトがもっとも使いやすいです。
理由は3つです。
①付帯するWAONへのオートチャージに0.5%のポイントが付与される。
②カード・キャッシュカード・WAONの機能が1枚に一体化されており、お金を引き出すときも、電子マネーWAONを使い際もこれ1枚で済みます。
またイオンクレジットカード自体は、ポイントカードの役割も持っていますので、様々なカードを持たなくても良くなります。
※イオン銀行はイオン銀行ATM手数料が無料です。
③WAONはイオンでの買い物で還元率が1%に達する高還元率電子マネー。
※厳密にはオートチャージと組わせると+0.5%で1.5%の還元となります。
※毎月10日はポイント5倍となり、2.5%の還元率に跳ね上がります。オートチャージと組み合わせると3.0%ですね。

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イオンカードセレクトの知られざる特典大公開です。


イオンカードセレクトの申込みは、ポイントサイト「ライフメディア」経由の申込みで、公式サイトからの入会特典に加えて、ポイントサイトから2,000円相当のポイントが付与されます。

クレジットカードを発行しなくてもイオン銀行キャシュ+デビットならイオンカードセレクトと同様の恩恵が受けられます。

イオン銀行キャッシュ+デビットは、
イオン銀行キャッシュカード
イオン銀行口座に紐付いたデビットカード
WAON
以上の3つが一つになった年会費無料のカードです。

・発行に関する審査はなく、利用条件は15歳以上(中学生は除く)であることだけです。

・国際ブランドは「JCB」です。ということは1.0%の還元率を上乗せできる「Kyash」は利用できません。
気になるカードの還元率は0.5%ですが、イオン・イオンモール・マックスバリュなどイオン関連店舗での決済は1.0%の還元率となります。

・大抵の支払いには対応できますが、ガソリンスタンド・高速道路料金・公共料金・インターネットプロバイダー・保険などには利用できません。
ただし、似たような環境であるにも関わらず携帯電話の3大キャリア・ワイモバイルの月々の料金支払いは利用可能です。

・利用の仕方は、クレジットカードの一括払いと一緒です。
※利用制限はデフォルトでは1日・1ヶ月50万円で設定されています(未成年の場合は5万円)が、最大100万円まで利用を拡大できます。

このデビットカードの還元率が高くなるには、デビットカードに付帯しているWAONにオートチャージ設定をしておくことで実現できます。
チャージ設定できる金額は、1回49,000円まで。
1回の決済でオートチャージされるのは1回だけとなります。

通常のWAONは、チャージしたところでポイントはつきませんが、イオン銀行キャッシュ+デビットは、オートチャージ設定を行っておけばチャージ金額の0.5%分WAONポイントが付与されます。
これによって0.5%還元率を底上げできます。

ですので、イオン・マックスバリュ・イオンモールなどでは、決済時の1.0%+オートチャージ0.5%=1.5%の高還元率となります。

※WAONポイントは、付与後にWAON残高にチャージすることもレジで利用することもできます。

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イオン銀行はリアルもネットも便利な銀行

リアルで便利な点
最近だと地方銀行も収益源がなくなり、ATM台数を削ろう削ろうとしています。
これからも良くなる要因もないので、コストセンターとなっているATMをいつまでもタダで使わせてくれるとは思えません。

ところがイオン銀行ATMは、場所こそイオンモール館内もしくはマックスバリュ館内、ミニストップなどに設置場所が限定されているものの、ATM利用料は無料です。
また、あまり知られてはいませんが、「ゆうちょ銀行ATM」も平日日中(月~金8:45~18:00)は手数料が無料で利用できます。

しかもイオンモール館内にテナントとして入居しているイオン銀行の営業時間は、店舗によってまちまちですが9:00ないし10:00~21:00、営業日は土日祝日・365日営業しています。

ネットでも便利
イオン銀行ATMが無料で使えると記述しましたが、セブン銀行ATMの台数と比べると明らかに見劣りがします。
しかし無料送金アプリ「Pring」を利用すれば、一日一回ではあるものの無料でセブンイ銀行ATMを利用できるのでさほど不便は感じません。
むしろ資金を投資などに移動する際に、ネット証券へリアルタイム入金対応しているか否かのほうがよほど大事だと言えます。
なぜなら、証券会社に投資資金をリアルタイムで入金できるメリットの他に、リアルタイム入金は証券会社負担で無料で提供されているからです。
しかも出金も無料で提供されているので、出金先を振り替えたい口座で設定しておけば、営業日日数分・自分の他行口座宛に無料で振り込みが可能だと言えます。

例えば、ネット証券「楽天証券」「SBI証券」「GMOクリック証券」の場合、
楽天証券
都市銀行・ゆうちょ)三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・ゆうちょ銀行
ネット銀行・他)楽天銀行住信SBIジャパンネット銀行・セブン銀行・イオン銀行

SBI証券
都市銀行・ゆうちょ)三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行・ゆうちょ銀行
地銀)スルガ銀行
ネット銀行・他)楽天銀行住信SBIジャパンネット銀行・セブン銀行・イオン銀行

GMOクリック証券
都市銀行・ゆうちょ)三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・ゆうちょ銀行
ネット銀行・他)GMOあおぞらネット銀行楽天銀行住信SBIジャパンネット銀行・セブン銀行・イオン銀行

上記3ネット証券をみてもいずれもイオン銀行はラインナップされています。

スマホ決済もほぼ対応済み

イオン銀行は大抵のスマホ決済に対応しており、PayPay・d払い・メルペイ・LINE Payなどの主要なスマホ決済のチャージに対応しています。

さらに便利になるMyステージ制

このイオン銀行ではMyステージを採用しており、
月間の使用しているサービスの内容によって優遇が変わってきます。
もっとも最上位はプラチナステージで最大のメリットは
・他行ATM利用回数5回無料
・他行振込回数5回無料
・普通預金適用金利がスタート時0.03%→0.15%となります。
となります。

プラチナステージになるには150点の配点が必要です。
これを最短で達成するには以下の設定が有効でしょう。
イオンカードセレクト契約→10点
②給与受け取り→30点
③インターネットバンキング登録→30点
イオンカードの代金引き落とし(1円~2万円未満)→10点
⑤WAONオートチャージ→10点
⑥投信残高(1円~100万円未満)→10点
⑦投信自動積立口座振替→30点
⑧NISA口座の開設→30点
この時点で配点が160点になります。④と⑤はWAONオートチャージを利用すれば両方とも対象となりますが、カード決済のみであれば④になります。
それでも150点が確保できています。

さらにイオンカードでは年間利用100万円で年会費無料のゴールドカードへのインビテーションがありますので、イオンゴールドカードセレクトに昇格しておけば、それだけで30点配点がプラスされます。

今ならWeb限定イオンカードセレクト新規発行キャンペーン+利用で最大20%還元

しかも発行するならイオンカードセレクトで大規模な還元キャンペーンを行っており、発行しようという方にとっては絶好の機会になっています。

キャンペーン概要
①対象者:イオンカード新規入会者
②応募期間:2020年3月1日~2020年7月10日
③還元対象:3月1日~5月10日期間中のカードショッピング&引き落とし口座がイオン銀行
③還元率/還元額:ポイント20%還元/還元額最大5,000円
④還元方法:キャッシュバック

前回のキャンペーンは還元ポイントが15,000円相当でしたが、今回は20%還元ではあるものの5,000円と薄く広い企画になっていますね。

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イオンカード新規入会特典とマイナポイントのあわせ技で11,000円相当のポイント獲得!




イオンカードの申込みは、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由の申込みで、
公式サイトからの入会特典に加えて、ポイントサイトから2,000円相当のポイントが付与されます。

まとめ

イオンカードの磁気回復がATMに実装されているとは思いませんでしたが、やってみて実際に回復し普通に使えていますので、とてもよいサービスだと思います。

一発で通らなくなってきたら、一度試してはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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