WAONオートチャージで最大6.4%還元「イオン銀行キャッシュ+デビット」

オススメのデビットカードの一つ「イオン銀行キャッシュ+デビット」について解説します。

イオン銀行キャッシュ+デビットは、電子マネー「WAON」が付帯するデビットカードで、キャッシュカード・デビットカード・WAONの機能が一つになっています。

イオンやマックスバリュが近くにあって頻繁に利用する場合、利用価値が高く最大6.4%もお得になるデビットカードです。

 

申込みは公式サイトや店頭で申し込むより、ポイントサイト「ライフメディア」経由で申し込めば、600ポイントがライフメディアから付与されます。

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イオン銀行キャッシュ+デビットの使い方

イオン銀行キャッシュ+デビットは、以下の3つの機能が一つになった年会費無料のデビットカードです。

  1. イオン銀行キャッシュカード
  2. イオン銀行口座に紐付いたデビットカード
  3. 電子マネーWAON

発行に関する審査はなく、利用条件は15歳以上(中学生は除く)であることだけです。

イオン銀行キャッシュ+デビット

 

イオンカードセレクトにに近い機能を持ち合わせていることから、ショッピング保険にこだわりが無ければ、イオン銀行キャッシュ+デビットでもイオンカードセレクトと同等のメリットを享受することができます。

■年会費:無料
■国際ブランド:JCB
■還元率(ときめきポイント):0.5%(イオングループでは1%ポイント還元)
■毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では5%off
■毎月10日の「ありが10デー」ではポイント5倍(2.5%ポイント還元)
■イオンシネマはいつでも300円引き・20・30日は1,100円
■給与口座にイオン銀行を指定すると10WAONポイント付与+他行振込1回無料
■各公共料金(NHK・携帯電話・電気・ガス)の口座振替1件あたり5WAONポイント
■WAONへのオートチャージで200円につき1WAONポイント
■利用上限:50万円/1日・1ヶ月(未成年の場合5万円)、最大100万円まで設定可能

・利用の仕方は、クレジットカードの一括払いと一緒ですが、口座内の残高以上の利用はできません。

・大抵の支払いには対応できますが、ガソリンスタンド・高速道路料金・公共料金・インターネットプロバイダー・保険などには利用できません。
※携帯電話の3大キャリア・ワイモバイルの月々の料金支払いは利用可能です。

WAONの還元率を高めるには特定の日にイオンでWAONによる決済をすること

電子マネーWAONは、イオン・マックスバリュなどのイオン店舗、もしくはイオンモールにおける還元率は1.0%とクレジットカード並みですが、それ以外の決済では0.5%へ低下します。

しかしイオン銀行キャッシュ+デビットは、電子マネーWAONへのオートチャージで0.5%のポイントが付与されます。

イオンの電子マネーWAONへのオートチャージでポイントが付与されるのは、イオンカードセレクトとこのイオン銀行キャッシュ+デビットです。

オートチャージによって付与されるポイントは200円につき1WAONポイントですので、還元率としては0.5%です。

WAONのイオングループでの決済は1.0%の還元率ですので、チャージで付与される0.5%とあわせて合計で1.5%の還元率となります。

さらに特定の日には、割引orポイント付与が増加しますので把握されてできるだけその日に集中させたほうがよいです。

■毎月10日(ありが10デー)
 ・WAONによる決済2.5%
 ・イオン北海道・九州店舗の場合毎月10日は5%off+1.0%ポイント還元

■毎月20・30日は5%off+1.0%ポイント還元
※この日の決済がオートチャージも含め6.4%得する日になります。

税金・公金のWAON支払いで0.5%ポイント還元

コンビニエンスストア「ミニストップ」では、WAONで収納代行による自動車税・軽自動車税・固定資産税・国民年金などが支払いが可能です。

WAONで支払うメリットは、WAONへのオートチャージで付与される0.5%のポイントです。

支払対象は、払込票のバーコード番号(91)に続く「6ケタの番号」が以下に記載されている番号の払込票が対象です。

WAON収納代行

 

イオン銀行キャッシュ+デビットには電子マネーWAONが付帯しており、このWAONにオートチャージ設定を行うことで、オートチャージ時に0.5%相当のWAONポイントが付与されます。

オートチャージは1,000円~49,000円の範囲で千円単位で設定ができます。

オートチャージ回数は、1回の決済につき1回でWAONの残高の限度は50,000WAONが限界です。

例えば、車税・国民年金などの公金で30,000円支払いがあるとすれば、1,000円以下で30,000円オートチャージされるように設定すれば、30,000円をWAONで支払え、端数を残してWAONを税金の支払いで有効活用できます。

イオン銀行ATMは、入手金手数料無料

イオン銀行キャッシュ+デビットは、イオン銀行を引き落とし先の口座に設定しています。

イオン銀行でこのキャッシュカードを利用する場合、ATMの手数料は無料になります。

また、イオン銀行のATMではWAONチャージやオートチャージ設定も可能です。

ANA JCB プリペイドチャージで還元率を底上げできる

イオン銀行キャッシュ+デビットはJCBブランドで3Dセキュア設定ができます。

そのためJCBのプリペイドカード「ANA JCB プリペイドカード」にチャージすることが可能です。

ANA JCB プリペイドカード」はキャッシュバックであれば0.5%の還元ですので、イオン銀行キャッシュ+デビットとの組み合わせにより以下の還元率の底上げができます。

これによりイオングループ以外の支払いでも1%の比較的高い還元率を維持することが可能になります。

ANA JCB プリペイドカードはGoogle Payに設定すれば、QUIC Pay+で非接触決済が利用できます。

欧州では感染予防のために、清潔な非接触決済が爆発的に増えています。

イオン銀行キャッシュ+デビットはWAONを搭載していますが、WAON加盟店以外では、「ANA JCB プリペイドカード」にチャージしてGoogle Payに登録すれば、QUIC Pay+加盟店で非接触決済を利用することができます。

注意点ですが、「ANA JCB プリペイドカード」でGoogle Payで決済する場合、「QUIC Pay+」はできますが、「QUIC Pay」はできません。

この違いですが、1回の支払金額の上限に違いがあります。

「QUIC Pay」は支払い元はクレジットカードのみ⇒2万円まで
※「QUIC Pay」のマークの店舗のみ支払い可能

「QUIC Pay+」は支払い元がクレジットカードの場合⇒2万円以上の支払い可能で
※「QUIC Pay」と「QUIC Pay+」両方のマークの店舗で支払い可能

「QUIC Pay+」は支払い元がデビットカード・プリペイドカードの場合⇒2万円以上の支払い可能
※「QUIC Pay+」のマークの店舗で支払い可能

よくよくみると「QUIC Pay」 でプラスではない場合があるので注意が必要です。

マイナポイント・ポイントサイトとのポイント3重どりについて

イオンカード・WAONはマイナポイント事業に参画しています。

9月から継続して2021年3月31日までつづくマイナポイント(9月まで延長することになりました)の上限額はキャッシュレス決済2万円利用分の25%にあたる5,000円です。

ですがそれぞれのキャッシュレス決済事業者が還元額を上乗せしているケースがあります。

イオンカード陣営の電子マネーWAONは2,000円です。

WAON機能が付帯したイオン銀行キャッシュ+デビットではチャージでマイナポイント5,000円相当のWAONと上乗せ分の2,000円相当のWAONが付与されます。
※オートチャージでは通常ポイント0.5%が上限なく付与されます。

さらにポイントサイト「ライフメディア」経由でイオン銀行キャッシュ+デビットを申し込むとさらにポイントサイトから600円相当のポイントが付与されます。

いまから申し込むのであれば、この特典を総取りできます。

 

対象項目付与ポイント・電子マネー(円)
ライフメディア経由のカード申し込み600円
イオン銀行キャッシュ+デビット
で2万円のWAONチャージ
5,000円
WAON上乗せ2,000円
WAONオートチャージ&利用利用額1.5%
合計7,600円相当+利用額1.5%

手順をさらに細かく書くと以下のようになります。

イオン銀行キャッシュ+デビットをポイントサイト「ライフメディア」経由で発行する

②マイナポイントの登録をWAONにしておく

イオン銀行キャッシュ+デビットに付帯するWAONへ2万円以上のオートチャージを行う

以上でマイナポイントの部分は目的が達成できます。

もっとも効果的なのは、WAONへのオートチャージで0.5%+イオングループ店舗でのWAON利用で1%=1.5%還元ですが、毎月10日の「ありが10デー」では5倍の特典が優先され、0.5×5=2.5%+オートチャージ0.5%=3.0%の還元となります。

イオン銀行キャッシュ+デビットまとめ

イオン銀行キャッシュ+デビットは、当方がまとめた"キャッシュレス決済の入門編「デビットカード」おすすめ3選"にも選択しています。

デビットカードのままで使った場合は、0.5%の還元率ですが、イオングループでオートチャージしたWAONで支払えば、1.5%の還元率で利用できます。

特定の日には、割引orポイント付与が増加しますので把握されてできるだけその日に集中させたほうがより還元率は高まります。

■毎月10日(ありが10デー)
 ・WAONによる決済2.5%
 ・イオン北海道・九州店舗の場合毎月10日は5%off+1.0%ポイント還元

■毎月20・30日は5%off+1.0%ポイント還元
※この日の決済がオートチャージも含め6.4%得する日になります。
税金・公金の支払いにもWAONは利用(ミニストップの収納代行)できますので、そちらの支払いもオートチャージにより0.5%で支払えるなどメリットが非常に多いです。
 

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